ダイニングチェア特集

「素敵なチェアを見つけた!」と見つけられた方も

「これがいいかなぁ…?」などと迷っている方も

体系的になっているこの記事をご覧頂いて考えてみてください!

併せて以前にUPしました、【ダイニングテーブルの選び方】もご覧ください。

(※商品画像はクリックすると商品ページへ遷移します。)

 

 

  座り心地のいいチェアについて  


◎足裏はぺったりと床に着いているか?

膝が90度の状態がベスト!

体重を支えるのは足裏16%、お尻~太もも14%、腰46%、両腕16%、頭8%と分散して荷重を支えています。

足裏がぺったりと床に着いていない「つま先立ち状態」ではこの体圧分散が上手くできずに疲れてしまいます。


◎腕は楽な位置か?

差尺が大きすぎると、腕を上方向に大きく動かさなくてはいけなくなります。

逆に差尺が小さすぎると、前かがみになり姿勢が悪くなります。

 

そこで大切になってくるのが差尺(サジャク)!

 

  差尺について  

「差尺」とは
一般的なダイニングテーブルは高さ 72 cm 。
一般的なチェアの座面の高さ 42 cm 。
差尺が 30 cmとなりますが、約 180 cm くらいの人に適応しています。

「 座高 ÷ 3 – 2 = 差尺 」を計算します。

※日本人の平均座高は 88 cm 。

 

  チェアを選ぶポイント  

チェアは「種類・フレーム・座面・その他」の4つから構成されています。

この4つからなる選択によって、多種多様なチェアが開発され、十人十色それぞれがお好みのチェアを選び、日常生活で活躍します。

それぞれ解説していきますので、ご自身に当てはまりそうなのを選択していってみてください。


POINT
1

 – 種類 – 

チェアの種類は大きく分けて3種類、主に肘掛けの有無が大きく関係してきます。
それぞれの種類によって少しずつ使い勝手が変わってくるため、まずはどの使い勝手やデザインが良いか考えてみましょう。

【アーム】

肘掛けがあり、座っている時に肘を置けるため楽な姿勢が取りやすく、ダイニングでも長めに座るという方にはオススメです。

また、立ち上がる際に手をついて体勢を支えたりもできます。

しかし、肘掛けがある分サイズが大きめになり、小さめのサイズのダイニングテーブルに納めるとキツキツになったり、テーブルの天板の厚みがある場合は肘掛けがぶつかり仕舞えなかったりするので注意。

 

【アームレス】

肘掛けのないアームレスはアームチェアに比べるとコンパクトなものが多く、テーブルの天板につっかえたりする心配もないため、より汎用性が高いチェアです。

座る時のチェアの出入りも簡単ですし、価格面でもアームに比べ低価格だったりします。

ただ、姿勢面では肘が置けなくなった分、楽な姿勢が取れなかったり手が付けないので、使い勝手では少し見劣りするかも。

 

【ハーフアーム】

ハーフアームは肘掛け有無の良いとこ取りの使い勝手。

肘が置けるくらいの肘掛けに、テーブルへの出入りも楽々。

もしも、肘掛けの高さがテーブルの天板に引っかかる場合でも全体の半分くらいまでは仕舞えます。

注意点としては、ハーフアームはまだまだ種類が少なく、アーム・アームレスに比べるとなかなか好みのデザインが見つからない事も。

 

POINT 2
 – フレーム – 

フレームのデザインによっても見え方は様々。
背板や脚のデザインや素材によっても印象が変わってきます。
その中でもおすすめの一例をご紹介。

【背板】

背もたれが面なので、しっかりと体を支えてくれる安定感があります。

木の板の場合は木目が素材感を出し、温かみのある空間に引き立てます。 

【背格子

格子状の場合は、抜けたデザインであまり重さを感じづらいシルエットから、シンプルな組み合わせを演出したりするのに便利で、様々なシーンに合わせやすいです。

【スチール脚】

スチール素材を使ったフレームは、木素材などには出せない細さでシュッと引き締まったシャープさが魅力。

空間を引き締めたり、木素材と組み合わせてアクセントにしたりと色々と活躍できます。

 

 

POINT 3
 – 座面 – 

座面の素材は座り心地やメンテナンス性にも直結するところ。
デザインももちろん大事ですが、座った時の感触も毎日使うものだからこだわりたいですね。

【板座】

板座は一見硬そう見えても、お尻の形に座面をくぼませたり、滑らかな曲線で座り心地を良くしたりとこだわった一面があるアイテムが多数。

チェアパットなどを使って簡単に座面をアレンジできるのも魅力ですね。

【ファブリック

ファブリック(布)の座面はなんと言っても柔らかさと通気性の良さ、種類の多さです。

不安点は何かこぼしたら汚れやすい所ですが、カバーリングで座面生地が取れるものだと座面だけ買い替えやメンテナスもしやすいので、オススメです。

【レザー/合皮】

レザーや合皮はファブリックと違い、染み込む事がないためメンテナンスがしやすく、こぼしてもさっと拭くだけと比較的安心なのが良い所。

小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えます。

 

POINT 4
 – その他 – 

チェアの中にも機能性のあるもの、用途によって使い方が違うものなど一般的なダイニングチェアの親戚みたいなアイテムも多数。
シーンや好みによって使い分けたりして空間を作り込みましょう。

【回転座面】

座面が360°回転するので、座ったり立ったりする時にはいちいちチェアを出し引きしなくても向きを変えるだけで済むのでとても便利。

ダイニングだけでなくデスクと組み合わせても間違いなく相性が良い機能チェアです。

【カウンターチェア】

ダイニングテーブルと合わせるのではなく、キッチンのから突き出たカウンターに付けたり、別途カウンターテーブルを用意して組み合わせたりするチェアです。

細身のシルエットのデザインが多く、ダイニングチェアと比べてスタイリッシュなアイテムが多いです。

【ベンチ】

チェアだと1人で1つの座面を使うのに対して、ベンチは長さの分だけ複数人で使うことができます。

チェアだと2脚しか置けないスペースでもベンチなら3人並んで座れたりと小スペースでもうまく活用できるアイテムです。

【スツール】

ダイニングでの利用なら、簡易的なチェアとしての役割として来客時に活躍します。

デザインによっては折りたたみができたり、スタッキング(積み重ね)ができたりと場所を取らない仕舞い方ができて便利なものも。

 

 

  まとめ  

いかがでしたでしょうか?

①座り心地のいいチェアについて

②差尺について

③チェアを選ぶポイント

をお伝えさせて頂きました。

「how do you like DINING CHAIR?」のポイントを掴んで、これからのチェア選びの参考にしてみてください。

何を重要視するかによって人それぞれチェア選びが異なってくるかと思いますので、じっくりと吟味して楽しくチェア選びをしてみてください。

 

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