選び方

ダイニングチェア特集

「素敵なチェアを見つけた!」と見つけられた方も

「これがいいかなぁ…?」などと迷っている方も

体系的になっているこの記事をご覧頂いて考えてみてください!

併せて以前にUPしました、【ダイニングテーブルの選び方】もご覧ください。

(※商品画像はクリックすると商品ページへ遷移します。)

 

 

  座り心地のいいチェアについて  


◎足裏はぺったりと床に着いているか?

膝が90度の状態がベスト!

体重を支えるのは足裏16%、お尻~太もも14%、腰46%、両腕16%、頭8%と分散して荷重を支えています。

足裏がぺったりと床に着いていない「つま先立ち状態」ではこの体圧分散が上手くできずに疲れてしまいます。


◎腕は楽な位置か?

差尺が大きすぎると、腕を上方向に大きく動かさなくてはいけなくなります。

逆に差尺が小さすぎると、前かがみになり姿勢が悪くなります。

 

そこで大切になってくるのが差尺(サジャク)!

 

  差尺について  

「差尺」とは
一般的なダイニングテーブルは高さ 72 cm 。
一般的なチェアの座面の高さ 42 cm 。
差尺が 30 cmとなりますが、約 180 cm くらいの人に適応しています。

「 座高 ÷ 3 – 2 = 差尺 」を計算します。

※日本人の平均座高は 88 cm 。

 

  チェアを選ぶポイント  

チェアは「種類・フレーム・座面・その他」の4つから構成されています。

この4つからなる選択によって、多種多様なチェアが開発され、十人十色それぞれがお好みのチェアを選び、日常生活で活躍します。

それぞれ解説していきますので、ご自身に当てはまりそうなのを選択していってみてください。


POINT
1

 – 種類 – 

チェアの種類は大きく分けて3種類、主に肘掛けの有無が大きく関係してきます。
それぞれの種類によって少しずつ使い勝手が変わってくるため、まずはどの使い勝手やデザインが良いか考えてみましょう。

【アーム】

肘掛けがあり、座っている時に肘を置けるため楽な姿勢が取りやすく、ダイニングでも長めに座るという方にはオススメです。

また、立ち上がる際に手をついて体勢を支えたりもできます。

しかし、肘掛けがある分サイズが大きめになり、小さめのサイズのダイニングテーブルに納めるとキツキツになったり、テーブルの天板の厚みがある場合は肘掛けがぶつかり仕舞えなかったりするので注意。

 

【アームレス】

肘掛けのないアームレスはアームチェアに比べるとコンパクトなものが多く、テーブルの天板につっかえたりする心配もないため、より汎用性が高いチェアです。

座る時のチェアの出入りも簡単ですし、価格面でもアームに比べ低価格だったりします。

ただ、姿勢面では肘が置けなくなった分、楽な姿勢が取れなかったり手が付けないので、使い勝手では少し見劣りするかも。

 

【ハーフアーム】

ハーフアームは肘掛け有無の良いとこ取りの使い勝手。

肘が置けるくらいの肘掛けに、テーブルへの出入りも楽々。

もしも、肘掛けの高さがテーブルの天板に引っかかる場合でも全体の半分くらいまでは仕舞えます。

注意点としては、ハーフアームはまだまだ種類が少なく、アーム・アームレスに比べるとなかなか好みのデザインが見つからない事も。

 

POINT 2
 – フレーム – 

フレームのデザインによっても見え方は様々。
背板や脚のデザインや素材によっても印象が変わってきます。
その中でもおすすめの一例をご紹介。

【背板】

背もたれが面なので、しっかりと体を支えてくれる安定感があります。

木の板の場合は木目が素材感を出し、温かみのある空間に引き立てます。 

【背格子

格子状の場合は、抜けたデザインであまり重さを感じづらいシルエットから、シンプルな組み合わせを演出したりするのに便利で、様々なシーンに合わせやすいです。

【スチール脚】

スチール素材を使ったフレームは、木素材などには出せない細さでシュッと引き締まったシャープさが魅力。

空間を引き締めたり、木素材と組み合わせてアクセントにしたりと色々と活躍できます。

 

 

POINT 3
 – 座面 – 

座面の素材は座り心地やメンテナンス性にも直結するところ。
デザインももちろん大事ですが、座った時の感触も毎日使うものだからこだわりたいですね。

【板座】

板座は一見硬そう見えても、お尻の形に座面をくぼませたり、滑らかな曲線で座り心地を良くしたりとこだわった一面があるアイテムが多数。

チェアパットなどを使って簡単に座面をアレンジできるのも魅力ですね。

【ファブリック

ファブリック(布)の座面はなんと言っても柔らかさと通気性の良さ、種類の多さです。

不安点は何かこぼしたら汚れやすい所ですが、カバーリングで座面生地が取れるものだと座面だけ買い替えやメンテナスもしやすいので、オススメです。

【レザー/合皮】

レザーや合皮はファブリックと違い、染み込む事がないためメンテナンスがしやすく、こぼしてもさっと拭くだけと比較的安心なのが良い所。

小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えます。

 

POINT 4
 – その他 – 

チェアの中にも機能性のあるもの、用途によって使い方が違うものなど一般的なダイニングチェアの親戚みたいなアイテムも多数。
シーンや好みによって使い分けたりして空間を作り込みましょう。

【回転座面】

座面が360°回転するので、座ったり立ったりする時にはいちいちチェアを出し引きしなくても向きを変えるだけで済むのでとても便利。

ダイニングだけでなくデスクと組み合わせても間違いなく相性が良い機能チェアです。

【カウンターチェア】

ダイニングテーブルと合わせるのではなく、キッチンのから突き出たカウンターに付けたり、別途カウンターテーブルを用意して組み合わせたりするチェアです。

細身のシルエットのデザインが多く、ダイニングチェアと比べてスタイリッシュなアイテムが多いです。

【ベンチ】

チェアだと1人で1つの座面を使うのに対して、ベンチは長さの分だけ複数人で使うことができます。

チェアだと2脚しか置けないスペースでもベンチなら3人並んで座れたりと小スペースでもうまく活用できるアイテムです。

【スツール】

ダイニングでの利用なら、簡易的なチェアとしての役割として来客時に活躍します。

デザインによっては折りたたみができたり、スタッキング(積み重ね)ができたりと場所を取らない仕舞い方ができて便利なものも。

 

 

  まとめ  

いかがでしたでしょうか?

①座り心地のいいチェアについて

②差尺について

③チェアを選ぶポイント

をお伝えさせて頂きました。

「how do you like DINING CHAIR?」のポイントを掴んで、これからのチェア選びの参考にしてみてください。

何を重要視するかによって人それぞれチェア選びが異なってくるかと思いますので、じっくりと吟味して楽しくチェア選びをしてみてください。

 

「なんだかそれでも迷うな」「ちょっと相談したいな」という事がありましたら、下記の通りご相談も承っております。

 


  ご相談の流れ  

ご予約いただいた上で、1度目のヒアリングは当店へご来店いただき、直接ご希望などをヒアリングさせていただきます。

(ご来店が難しい場合はメールでもOK。)
そこでのお話を元に専門スタッフが商品のご紹介や、後日ご提案書などをご案内いたします。
ご注文後はお届け日などの調整や配送の手配など、商品がお手元に届くまでサポートいたします。

 

ご予約はお電話もしくはメールにて

03-6279-9748
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 info@wgbcafe.com

 

公式LINEでもご予約、ご相談できます!
ぜひご利用ください。

 


 

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〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-16-20 SNビル1F
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ダイニングテーブル特集

ざっくり言うと「こんなダイニングテーブルありますよ~!」という特集。
一重にダイニングテーブルと言いましても、様々なサイズ・デザイン・樹種・個性があります。
その中でも、イチオシなダイニングテーブルをご紹介!
・・・まず、購入したい時にどれが希望の商品なのか決められないと困りますので、
ダイニングテーブルの選び方からご説明します☟

(※商品画像はクリックすると商品ページへ遷移します。)

 

  ダイニングに必要なスペースは  

 

ダイニングテーブルまわりの生活動線も確保しながら位置を決めます。
後ろを通る動線まで配慮すると、最大 150 cm (最小 100 cm) はスペースが欲しいところです。

※すぐそばが壁などの場合は、チェアを引く 70~80 cm のスペースを確保しましょう。

 

  1人分のスペース  

1人分の基準が 60 × 40 cm (だいたい肩幅くらい) なので、4人分で 120 × 80 cm のテーブルサイズ (横並びで座った際に肩と肩がぶつからないくらい)が必要。

 

  テーブルとチェアの関係  

「差尺」が大切です。
一般的なダイニングテーブルは高さ 72 cm 。
一般的なチェアの座面の高さ 42 cm 。
差尺が 30 cmとなりますが、約 180 cm くらいの人に適応しています。

「 ( 座高 ÷ 3 ) – 2 = 差尺 」を計算します。

※日本人の平均座高は 88 cm 。


 

  テーブルを選ぶポイント  

詰まる所セオリーはあるのですが、「目的とご希望に沿ったイメージ」が選択のポイントです。
POINT1~4までで簡単にわかりやすく下記に記載しておりますので、ご確認ください。


POINT
1

 – サイズとデザイン – 

 2人用テーブル 

【1本脚】

座る際にテーブルの脚が邪魔することなく、スッと着席できます。

【正方形】

お部屋のサイズに合わせてコンパクトに使いこなせる素敵サイズ。

【長方形】

ちょっと広めに使いたい場合はこちらがオススメ!


 4人用テーブル 

【木4本脚】

脚のデザインが様々選べるので、ご希望の部屋のイメージに近づきます。

【スチール4本脚】

快な脚からゴツっとした脚まで多種多様あり、インダストリアル感が楽しめます。

【コの字脚】

支える面積が4本脚よりも多いので安定感がUP。
デザインも他と違いお洒落。


 6人用テーブル 

【4本脚】

脚のデザインが様々選べるので、ご希望の部屋のイメージに近づきます。

【コの字脚】

支える面積が4本脚よりも多いので安定感がUP。
デザインも他と違いお洒落。

【T字脚】

1本脚と同様、座る際にテーブルの脚が邪魔することなく、スッと着席できます。
( ローダイニングに多いです。 )


POINT
2

 – 樹種 – 

【ウォールナット材】

世界三大銘木の1つウォールナット。
最初は少し紫がかった濃いこげ茶色をしているのですが、暫くすると全体的に色が薄くなり赤みが増して明るい茶色に変化。

床・壁・天井のどれかが、白やオフホワイト系に
ウォールナットの家具があると「大人なイメージ」や「重厚感のコントラストが際立ちます◎」。

【オーク材】

近年ではウォールナットと人気・価格ともに
同様に扱われる事が多いオーク(どんぐりの木)。

オークの中でも「北海道産ミズナラ→ホワイトオーク→レッドオーク」の順番で価値・価格が異なります。

床・壁・天井のどれかが、ブラウン系・ナチュラル系にオークの家具があると「食卓が明るくなります◎」。

【ブラックチェリー材】

最初は少し桃色ですが、紫外線の影響により劇的に飴色や赤褐色に経年変化します。

「THE 経年変化!!」の称号。
ツヤや光沢感が増すので、
「華やかさ」と「高級感」が出ます。

【タモ材】

大きな経年変化は見られませんが、最初の黄色味がワントーン濃くなる黄褐色になります。

野球のバットにも使用され、「強靭で衝撃に強い」「弾力性◎」なのでガシガシ使えます!

【メープル材】

ゆっくり経年変化していきます。
最初は白っぽく明るいですが、少し黄色が増し飴色の手前くらいまで変化します。

「北欧テイスト」や「モダンなスタイリッシュさが◎」。


POINT
3
 – 機能 – 

【引き出し】

カトラリーやランチョンマット、書類や文房具なども仕舞える便利なアイテム。

幕板の役割も兼務しているので、見た目も違和感がなくスッキリしています。

【伸長式】

使用する人数が増える場合や料理の品数が普段より多くなる場合にテーブルを広げて使えるマルチなテーブル。

広げ方も様々なので、一見の価値あり!

【カウンター】

テーブルは最小限で良いという方にオススメ。

ダイニングテーブルのサイズを取るよりもその他のスペースを大きく取りたい場合などに◎


POINT
4

 – 個性 – 

【白太入り】

ウォールナット、チェリー、杉などに顕著に現れる白太(シラタ)を活用したコントラストがはっきりしたテーブル。

中心部分は赤身と呼ばれ色味が濃く、端部分は白太と呼ばれ色味は白っぽくなります。
強度の違いはそこまでないのですが、見た目を重視する傾向があるので赤身部分だけ活用される事が多いです。

敢えての白太入りがカッコいいです!

【ペイント天板】

「折角だから遊んじゃおう!」というような
塗装を施したテーブル。

無垢材もある意味1点ものだったりしますが、このペイント天板もそれに該当することが往々にあります。

意外に職人さんは色味の微妙なレイアウトに神経を使うともされています。
正解のないものだったりするので感性に訴えるものが◎。

  まとめ  

いかがでしたでしょうか?
素敵なダイニングテーブルを様々ご紹介しましたが、これ以上に沢山バリエーションがありますので、
お困りの際は下記のような流れとなります。
是非、お店にご相談にお越し頂けたらと思います。

 


  ご相談の流れ  

ご予約いただいた上で、1度目のヒアリングは当店へご来店いただき、直接ご希望などをヒアリングさせていただきます。(ご来店が難しい場合はメールでもOK。)
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ご注文後はお届け日などの調整や配送の手配など、商品がお手元に届くまでサポートいたします。

 

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知っておくべき、新築で家具を購入するときの選び方について

知っておくべき、新築で家具を購入するときの選び方について

家を新築にする予定がある方、もしくはマンションを買う予定がある方であれば、このタイミングで家具を一式揃えたいという方も多いのではないでしょうか? 

しかし、家具は購入したら簡単には買い替えることは難しいものです。例えば「買ってみたけど、部屋に合わなかった」という失敗はしたくないですよね。

そこで今回は、新築で家具を購入するときの選び方についてご紹介します。

新居に引っ越す際の家具選びの参考になれば幸いです。

 

1.新築で家具を購入する際の選び方とは?

新築で家具を購入する際の選び方について紹介していきます。

 

1-1.長く使い続けられるものを選ぶ

当然のことですが、家具は服のように簡単には買い替えられるものではありません。

買うだけでなく、配送や配置の検討が必要です。

そのため、何度も買い替えて手間をかけるよりも、一つの家具を長く使い続けることがオススメです。

一つの家具を長く使い続けるためには、構造が丈夫であることも重要ですが、それと同時に飽きのこないデザインであることも重要です。

 

1-2.部屋のサイズに合った家具を選ぶ

家具を購入する前に忘れてはならないことが、部屋のサイズを正確に把握することです。

正確な部屋のサイズが分からなければ、部屋にぴったりと配置できる家具を選ぶことが難しいです。

部屋の広さに対して、家具のサイズ感が合わなかったり、家具が入らなかったりすることがないように部屋のサイズに合った家具を選ぶようにしましょう。

 

1-3.家具の色は建具と窓枠の色に合わせる

インテリアの統一感を出すのであれば、部屋の建具と窓枠に色を合わせましょう。

建具とは、戸・障子・ふすまといった、「開閉によって部屋を仕切るもの」を指します。

床色を気にする人も多いですが、先に気にしてもらいたいのが建具です。

統一感を感じる部屋は建具の色が合っていることが多いです。

 

1-4.テイストに合ったインテリアを選ぶ

単体で気に入った家具があっても、他のインテリアや家具と合わないものは避けましょう。

テイストが合わないインテリアや家具は、購入後に後悔する原因になってしまいます。

他の物との調和を考慮して、テイストに合った家具を選びましょう。

 

1-5.最も重視する家具をメインにして選ぶ

家具を選ぶときは、最も重視する家具をメインにして選びましょう。

例えば、テーブルにこだわりたい人は、最初にテーブルを決めます。

後は、そのテーブルのテイストに合うインテリアや家具を選んでいきましょう。

 

2.家具に使われる木材

使われる木材の種類によって家具は、色調とその雰囲気を決定付けます。

ここからは、代表的な家具に使われる家具材料の特徴を紹介していきます。

家具選びの参考に役立ててみてください。

 

2-1.ウォールナット

ウォールナットは、世界三大銘木(めいぼく)の一つです。

銘木とは、床柱に使われる趣のある材木のことをいいます。

別名は、ブラックウォールナットと呼ばれており、濃いブラウン色が特徴的な非常に人気の高い木材です。

暗めの落ち着いた色調で重厚感があり、シックなお部屋に最適です。

暗めの色調なので、どんな部屋に置いても浮いてしまうことはないかと思います。

部屋に高級感と引き締まった雰囲気をもたらしてくれる木材です。

 

2-2.ブラックチェリー

アメリカ原産のサクラで日本のいわゆる「桜」とは別物になります。薄い赤褐色で明るめ、暗め、どちらのお部屋にも対応できる色味が特徴です。

ただし、このブラックチェリーは経年変化が激しい材料で、年数が経るにつれて赤みを帯びた深い濃い赤褐色に変化していきます。

この経年変化と変化後の独特の味わいが美しく、ブラックチェリーの最大の魅力です。

そのため、その事を知らずに「販売時の色が好きで購入した」という方は注意が必要です。

 

2-3.オーク

アメリカ原産のナラ材です。非常に強度が高く重厚で耐久性に優れている優秀な家具材料になります。

木目には虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の身体に似たような模様があり、黄色がかったナチュラルカラーで明るいお部屋に最適な材料です。

硬くて比重が重く、重厚感と高級感があり、なおかつ丈夫で割れにくいので長年使い続けることができる木材です。

 

3.まとめ

今回は、新築で家具を購入する際の選び方について「新築で家具を購入する際の選び方」と「家具に使われる木材」を解説していきました。

家具を購入しようかと検討している方はこの記事を参考にしていただければ幸いです。

また、一人暮らしを始める方や新居へ引っ越す方で家具の購入を検討しているときは、「wood good brothers」をぜひご利用ください。

 

当店では、お客様のライフスタイルに合わせて家具購入のアドバイスも提供しているインテリアショップです。

新築や模様替えで家具の購入をした場合の家具のレイアウトやサイズについて、お客様一人ひとりに対応して、アドバイスを行っています。

また、お客様のライフスタイルに合わせた空間プロデュースも行っています。

ぜひ一度「wood good brothers」での購入をご検討ください。

 

「wood good brothers」

家具の大きさを選ぶときに確認するべきポイントとは?

家具の大きさを選ぶときに確認するべきポイントとは?

ソファやベッド、生活には必要な家具ですよね。

しかし、ソファやベッドを選ぶときに、「どの大きさの家具がいいのだろう」と悩まれている方は多いのではないでしょうか? 

家具の大きさはそれぞれのお部屋のスペースや家族の人数によって選び方が変わってくるものです。

そこで今回は、ソファやベッドの大きさを選ぶときのポイントについてご紹介します。

 

1.ソファサイズの選び方

ソファの大きさを選ぶときに気をつけるべきポイントは、幅(Wide)、奥行き(Deps)、高さ(Hight)です。

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

 

1-1.幅選びのポイント

ソファの幅は一人あたり60cmが目安です。

普段の生活で使う人数と来客用に最大何人で使われるかを考えた上で選ぶことがポイントです。

幅が広い場合だと、一人であれば寝転がることができますし、座れる人数も増えますので余裕を持って座れます。

また、リラクゼーション面でお部屋のイメージづくりにも重要な役割を果たします。

一方で、幅が狭い場合だと、コンパクトで場所を取らず、小さいお部屋でも置けることがメリットです。

また、お部屋の圧迫感を少なくし、空間を広く感じられるようになります。

 

1-2.奥行きから見た選び方のポイント

奥行きから見た選び方のポイントは、ゆったり寛げるか、軽く腰掛けて使うのかを考えて選ぶことがポイントです。

奥行きが広い場合は、ゆったりとソファに寝転がる、あぐらをかいて座ることができます。

また、お子様と遊ぶことも可能です。一方で、奥行きが狭い場合は、テーブルでの作業がしやすく、食事がとり易いというメリットがあります。

 

1-3.高さ選びのポイント

ソファの高さは、全体の高さと座面高の2つの高さを考えて選びましょう。

座面が高い場合だと、立ち上がりが楽になり、物を取りやすくなります。

一方で、座面が低い場合だと、空間を広く感じられ、床に近いため見た目の安定感が出ます。

 

1-4.ソファの周囲に必要なスペースはどのくらい?

ソファ選びには、ソファ周辺の動線も検討、確認してください。

ソファは置くだけでなく、立ったり座ったりと動作が多く、周囲のスペースを大きくきちんと確保する必要があります。また、テレビからソファまでの距離は、目が疲れないようにするためにも最低130cmのスペースを確保しておきましょう。

 

2.ベッドサイズの選び方

ベッド選びの基本は、自分にぴったりのサイズを知ることです。

購入後に後悔しないためにも、まず自分の体に合ったベッドサイズを確認して、自分にぴったりと合うベッドを見つけましょう。

 

2-1.シングルベッド

6畳以下のお部屋でワンルームや1人部屋など、ベッド以外のスペースも必要な場合は、このサイズがおすすめです。2台並べれば、キング(幅180cm)より広いワイドキングサイズとして使うことができます。

また、ベッド下の引き出し付き収納の場合は、引き出したときのスペースも必要となるので、ほかの家具との配置をよく確認しておく必要があります。

 

2-2.セミダブルベッド

シングルベッドでは少し大きさに物足りなさを感じる人におすすめなのがセミダブルベッドです。セミダブルベッドは、左右に30cmずつスペースが広がるため、寝返りは余裕を持ってできます。コンパクトなサイズなので、比較的お部屋を広く使うこともできます。

 

2-3.ダブルベッド

ダブルベッドは、2人用と考えがちなダブルサイズですが、1人で最も寛げるのがダブルベッドになります。

ダブルベッドに2人で寝た場合、シングルベッドのときと比べて寝返りのスペースが若干狭く、一緒に寝ている肩の動きが気になってしまうこともあります。

 

2-4.クイーンベッド

クイーンサイズは幅が160cmです。広々としたベッドで、2人でゆっくり快眠したいならクイーンサイズがおすすめです。最低8畳以上のスペースが必要になるので、お部屋のサイズと身体のサイズをしっかり把握した上で検討しましょう。

 

2-5.キングベッド

「キング」という言葉の通り、単体のベッドフレームとして最も大きなサイズです。

その広さは、お互いの眠りを妨げることなく、ゆったりと快適に眠ることができます。

また、小さなお子様と3人での利用もおすすめです。

 

3.まとめ

今回は、家具の大きさを選ぶときに確認すべきソファとベッドサイズのポイントについて解説していきました。

家具を購入しようかと検討している方はこの記事を参考にしていただければ幸いです。

また、一人暮らしを始める方や新居へ引っ越す方で家具の購入を検討している方は、「wood good brothers」をぜひご利用ください。

 

当店では、販売だけでなく、お客様のライフスタイルに合わせて家具購入のアドバイスも提供しているインテリアショップです。

新築や模様替えで家具の購入をした場合の家具のレイアウトやサイズについて、お客様一人ひとりに対応して、アドバイスを行っています。

また、お客様のライフスタイルに合わせた空間プロデュースも行っています。

ぜひ一度「wood good brothers」での購入をご検討ください。

 

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失敗しない2人暮らしにオススメの家具の選び方

失敗しない2人暮らしにオススメの家具の選び方

これから始まる同棲生活や新婚生活に合わせて新しく家具を揃える方も多いですよね。

基本的に日本は、1人暮らし用の家具かファミリー向けの家具が多いです。

そのため、2人暮らし用の家具を選ぶときには、ちょっとしたコツが必要です。

 

そこで今回は、2人暮らしの家具の選び方のポイントについて紹介します。

2人暮らし用の家具選びで困っている方の参考になれば幸いです。

 

1.2人暮らしで使いやすい家具の選び方

2人暮らしの家具を選ぶときのポイントについて詳しく紹介していきます。

 

1-1.家具を買うのは引っ越し後

同棲、新婚生活を送る新居を借りる場合、2人分の荷物を置いてみるまで正確な部屋の大きさは見えてきません。

引っ越し前に家具をあれこれ買ってしまうと、サイズが合わなかった、邪魔になってしまった、といった失敗をする恐れがあります。その為 、家具は引っ越し後に購入するのがいいでしょう。

荷物を置いた後で、置けるスペースを確認して家具を選ぶことがポイントです。

 

1-2.インテリアの方向性を決める

インテリアに統一感がないと、お部屋が雑多な印象に見えてしまいます。

快適なお部屋の空間を作るためにも、どのようなテイストのインテリアを揃えるのかを最初に決めておきましょう。

好みが異なる場合は、色味だけでも合わせると部屋の統一感が出てきます。

 

1-3.必要なものを徐々に買い揃える

最初は生活するために、最低限必要なものだけを揃えるようにしましょう。

最初からすべての家具を買い揃えてしまうと、お金を使い過ぎてしまうだけでなく、置き場所に困る、購入後から使わない、などのトラブルを引き起こす原因にもつながります。

とりあえず生活を始めてみて、どうしてもあった方がいいと感じたものを、随時買い足していきましょう。

生活の変化を見越した買い物をすることも大切なポイントです。

 

2.家具別の選び方のポイント

ここからは家具別に選び方のポイントについてまとめてみました。

2人暮らしの家具を買うときにぜひ、役立ててみてください。

 

2-1.ベッド

新婚生活や同棲生活でベッドを購入するときは、寝室を分けるかどうかを決めてから購入しましょう。

同じベッドで寝る場合は、セミダブル〜ダブルサイズのベッド、それぞれ別のベッドを購入する場合には、シングルサイズのベッドでよいでしょう。

また、お部屋が狭い場合は、収納付きのベッドもおすすめです。ベッドの下に服などを収納できるので、省スペースになります。

 

2-2.ソファ

これから結婚を考えているカップルや新婚の方は、近い将来家族が増える可能性がありますよね。

最初は2人用のソファを購入すると、子どもができたときなど、家族が増えた場合にソファを買い替える必要が出てきます。

そこでオススメなのが、フレキシブルに対応できるソファです。

連結できるタイプや並べて使えるタイプなら、一緒にテレビ鑑賞を楽しめ、離して使えば、各々好きな姿勢でリラックスすることも可能です。

いずれ引っ越しするときに、通常の複数人掛けのソファよりもコンパクトに運べるのも嬉しいポイントです。

 

2-3.テーブル(こたつテーブル)

こたつテーブルは冬だけでなく、こたつ布団を外せばオフシーズンでも使うことができます。

こたつの脚のタイプは、

 

■固定脚のタイプ

■折れ脚のタイプ

■継脚のタイプ

 

などの3タイプがあります。

オフシーズンにローテーブルとしても使う場合は、おしゃれなデザインが多い固定脚のタイプのこたつがオススメです。

 

2人暮らしのこたつなら長方形の幅120×奥行75cmサイズがおすすめです。

6畳ほどのスペースにちょうどいいサイズです。並んで足を伸ばせて、来客時にも対応できます。

 

2-4.収納家具

本棚、ラック、食器棚などがこれに当たりますが、食器棚は必須でしょう。

とはいっても、2人分の食器が収納できればよいため、幅45cm、高さ180cmくらいの小型の食器棚で十分です。

 

また、食器棚の上に電子レンジや炊飯器といった家具を置くタイプにしたいなら、先にそれらの家電のサイズを測り、置けるかどうか確認することがポイントです。

 

3.まとめ

今回は、2人暮らしを始めるときの家具の選び方を「2人暮らしで使いやすい家具の選び方」「家具別の選び方のポイント」から解説していきました。

 

家具を購入しようかと検討している方はこの記事を参考にしていただければ幸いです。

また、2人暮らしを始める方や新居へ引っ越す方で家具の購入を検討しているときは、「wood good brothers」をぜひご利用ください。

 

当店では、販売だけでなく、お客様のライフスタイルに合わせて家具購入のアドバイスも提供しているインテリアショップです。

新築や模様替えで家具の購入をした場合の家具のレイアウトやサイズについて、お客様一人ひとりに対応して、アドバイスを行っています。また、お客様のライフスタイルに合わせた空間プロデュースも行っています。

ぜひ一度「wood good brothers」での購入をご検討ください。

 

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一人暮らしを始めるときに注意すべき家具の選び方とは?

一人暮らしを始めるときに注意すべき家具の選び方とは?

一人暮らしを始めるにあたって、悩みごとの一つに、「どんな家具が必要なのか」ということがあるかと思います。

一人暮らしの部屋はスペースが限られていますので、家具一つだけでも思いのほかスペースをとってしまいます。

その為、家具を購入する前に何が必要なのかを確認しておくことが大切です。

 

そこで今回は、一人暮らしに必要な家具や家具の選び方についてご紹介します。

 

1.一人暮らしに必要な家具とは?

まずは何が必要なのかを決めることが大切です。

生活していく上で必要な家具のリストを作りましょう。

 

1-1.寝具

一人暮らしを始める上で必要な家具として、最初に考えるべきものの一つがベッドです。

しかし、一人暮らしでは、何と言ってもスペース面で制限があります。

中には、収納スペースが少ない部屋もありますよね。そこで、ベッド下に収納スペースがあるベッドがおすすめです。ベッド自体に引き出しが付いているタイプや、パイプベッドの下に収納ボックスを置くという収納方法もあります。

 

1-2.カーテン

窓のレールサイズ(幅)とレール下からの床下までの高さを測ってから、カーテンとレースを用意します。

部屋を広く見せたい人は、白いカーテンがおすすめです。

また、日差しが強い部屋や光を外に漏らしたくないという人は、遮光カーテンを選ぶようにしましょう。

 

1-3.テーブルまたはデスク

食事やPCを置いて作業をしたり、書き物や読書をしたりなど、テーブルやデスクが必要となる状況は多いですよね。高さや大きさは部屋のスペースや主に利用する目的を考えて決めておきましょう。

 

1-4.ソファ

クッションを使って床に座るのがよいと思う人もいるかもしれませんが、椅子を使わないことで姿勢が悪くなってしまう恐れがあります。ソファではなくても座椅子といった腰掛ける家具はおすすめです。

 

1-5.タンス

幅も高さもあり、広いスペースをとってしまうのがタンスです。クローゼットや押入れに収納できるようなハンガーや衣装ケースでも代用が可能です。必要に迫られた状況になってからでも購入は間に合います。

 

2.一人暮らしの家具の選び方とは?

一人暮らしに必要な家具を揃えるときに意識すべき点として、下記のポイントがあげられます。

 

■ライフスタイルで重視するポイントを考える

■部屋のイメージを決める

■部屋のスペースを考える

 

それぞれ一つずつ詳しく説明していきます。

 

2-1.ライフスタイルで重視するポイントを考える

まずは、自分のライフスタイルや日々の暮らしの中で、重視したいポイントを考えることが大切です。

家で過ごすことが多ければ、快適に寛ぐための家具を選び、家は寝食のための場所として割り切っている人であれば、最低限に必要な家具を選びましょう。

また、読書や音楽、ファッションといった趣味を重視した部屋にしたい、友人を頻繁に呼べる部屋にしたいなど、

人によって、重視したいポイントが変わります。スペースに限りがある部屋ほど、優先したいポイントを絞りましょう。

 

2-2.部屋のテーマやイメージを考える

どのような家具が必要なのかを決めたら、部屋全体のイメージを考えましょう。

家具を選ぶ段階で、デザインや色調など、ある程度統一しなければ落ち着きのない部屋になってしまいます。

 

落ち着いたシックな雰囲気の部屋にしたい、やわらかいデザインやリラックスできるカラーリングの家具で揃えたいなど、部屋に求めるイメージも人によって異なります。このように部屋のテーマやイメージが決まれば、どのような家具が必要になるのかより明確になってきます。

 

2-3.部屋のスペースを考える

必要な家具をリストアップしたら、次は部屋のスペースを確認して、家具の配置や購入すべきサイズを決めます。快適に暮らすために、事前に家具を配置したい位置や、配置が可能な家具の大きさを自分の部屋で行っておくことが必要です。

家具は、高さによって圧迫感も異なるので、横幅や奥行だけでなく、高さも確認しておきましょう。

 

3.家具を買うときの注意点

家具の購入で注意しておきたいことが、床や壁へのダメージです。

賃貸物件の場合、退去時に借りる前の状態に戻す必要があります。もし、キズや汚れがあれば敷金から修復代金が差し引かれます。

そのため、なるべくきれいな状態で退去できるように、イスやベッドの脚にカバーやすべり止めなどのテープを貼って、床にキズがつかないように配慮しましょう。

 

4.まとめ

今回は、一人暮らしを始めるときの家具の選び方について「一人暮らしに必要な家具や選び方と購入時の注意点」を解説しました。

家具の購入を検討している方はこの記事を参考にしていただければ幸いです。

また、一人暮らしを始める方や新居へ引っ越す方で家具の購入を検討しているときは、「wood good brothers」をぜひご利用ください。

 

当店は、販売だけでなく、お客様のライフスタイルに合わせた家具を購入するためのアドバイスも行っているインテリアショップです。

新築や模様替えで家具の購入をした場合の家具のレイアウトやサイズについて、お客様一人ひとりに対応して、アドバイスを行っています。

また、お客様のライフスタイルに合わせた空間プロデュースも行っています。

ぜひ一度「wood good brothers」での購入をご検討ください。

 

「wood good brothers」